空港に女性ファン600名が集合した、女性に人気の“女優”とは?
女性ファン600名ってすごいですね。かなりの人気です。
空港で一度海外のスターを見たことがありますけど、すごい光景ですよ。
やっぱり世界が違うなぁと言った感じのオーラが出てます。
レズビアンの世界を過激に描き、全米で大ヒット中のテレビドラマ『Lの世界』。これまで描かれることが少なかったレズビアンの大胆な性生活に加え、女性たちの間に起きるさまざまな人間模様に、日本でもシーズン1、2がDVDでリリースされるやいなや話題となっている。この度、8月2日と20日のシーズン3のDVDリリースを控え、シェーン役で出演しているキャサリン・メーニッヒが来日。記者会見が開催された。
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シェーンといえば、シーズン1では一夜限りの恋を繰り返し、レズビアンの女性だけではなく、ストレートな女性も誘惑してしまうプレイガール。そんな彼女を演じたキャサリンを一目見ようと、来日した22日には、空港に1000人もの女性ファンが集合して大騒ぎになった。
「10時間のフライトを終えて空港に到着したら、あの状態だったので驚きました。日本のファンは相手を思いやる気持ちがあってやさしいですね」とキャサリン。自身とシェーンとの共通点を聞かれると、「外見?(笑) 相手を思いやる気持ちですかね」と冗談を交えて回答。8月に映画が公開される大ヒットテレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』を例に、映画化について聞かれると、「そんな話もあるけれども、スケジュールの調整が必要なのでどうなるかはわからない。映画で好きな役を演じられるのなら、アリスを演じたいけれど、アリスはレイシャ・ヘイリーがはまり役だしね。でももし可能ならアリスを演じたいわ」と告白。シェーン役で女性からの支持を十分受けているものの、「アリスというキャラクターのユーモアのセンスが好き」と語る。
先日、カリフォルニア州では同性婚が法律で認められ、『スター・トレック』に出演していたジョージ・タケイが結婚証明書を取得している。これについての感想を求められると、「個人的にはとてもうれしいこと。共演者たちとは、ちょうど休暇中でその話をする時間はないのだけれども、とてもうれしいことだと思っています」と、同性婚を扱う作品に出演しているだけあり、感慨深そうに述べていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000001-pia-ent